いまさらだけどトレンドラインの引き方⑵レジサポ転換編

はじめに

3月22日現在、FOMC発表の影響は限定的に見えます。円高がどこまで進行するのでしょうか。105円を割ったら100円台まで下降するという見方もあるように聞いています。

今日は、いきなりですが、実戦のチャートから分析と経過をまとめて見ます。

3月22日(木)のドル円15分チャート

スクリーンショット 2018-03-22 21.02.59

点Aと点Bを結んだトレンドラインが引けました。点Cのところで、実際はラインを下に抜けてから反発しました。しかし、失速し、ライン上で小さなレンジを作って下にブレイク。当然、点Cではロングしていますから早めの損切りを入れました。

この後の対応は、点ABで引いた上昇のトレンドラインを点Cで微調整し戻りを待ちます。案の定、点Dまで戻ってきましたので今度はショートを入れます。

これは、トレンドラインのレジ・サポ転換によるエントリーですね。15分足で割と教科書通りの絵が撮れたのでアップしてみようと思いました。

復習

前回の投稿で紹介した上昇のトレンドラインとその活用です。

スクリーンショット 2018-03-21 19.58.31

今日は、点Cでの反発が失敗に終わってしまいました。しかし、そこであきらめないで次の展開を待ちましょう。スクリーンショット 2018-03-22 21.28.56

一旦下に抜けてしまったので次はトレンドラインをレジスタンスラインとして見ます。下位足でタイミングを取りながらSの場所でエントリーします。

では、ゴールはどこに設定できるでしょうか。4時間足チャートを見て見ましょう。

スクリーンショット 2018-03-22 21.33.33

2月から1ヶ月以上かけて105円50銭の攻防を続けています。FOMCの発表内容とは反対に進行しているように見えますね。これはひょっとしたら下に強く抜けるかもしれません。とりあえず105.00のキリ番までホールドしてみるのもいいかもしれません。

これを書いている最中に105.340まで落ちています。直近の最安値105.250あたりを抜けるようなら長めに持つのも面白いですね。

まとめ

今回は、トレンドラインのシナリオが狂ってしまった時の対応をまとめて見ました。味方が甘いというご意見でも、参考になったというコメントでもかまいません。よろしかったらコメントをください。誹謗中傷や誰かに迷惑をかける内容はご遠慮ください。

この投稿は、為替の変動を予想するものではなく、第三者に利益を誘導するものでもありません。

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