30日間チャレンジ第1弾 1日1pipsで1万円を10倍にする方法 No.21

目次
1.YOLOおやじ流相場環境
2.結果発表
3.トレードの振り返り

1.YOLOおやじ流相場環境

参りました。

2日続けて東京市場の時間帯に大幅な値動き。

これだと自分がトレードに参加できる時間帯は、レンジに入り方向感がないなかのトレードになります。しかし、そんな弱音ばかりではいられませんので少しでも上から入ってショート1pipsをねらっていきます。

開始当初、1pipsなら目をつぶってエントリーしても50%で取れると思っていたのですが、なにせ損切りの幅の5分の1以下の利幅ですから、損大利小のトレードですので分が悪いこと、悪いこと。

1分足がプラ転して1pips以上伸びて固まってくれたら少しでも多く取っておかないと損切りを設定できません。

現在、ようやっと0.5ロットで、5pipsの損切りを設定しても原資を割らないところまで来ています。しばらくこの枚数でトレードを続ける必要がありそうです。

あぁ、ビビって損切りできなかった2回のトレードを悔やみます。

エントリーのルールを改定する必要を感じています。昨日はボリンジャーバンドのくだりを削除したのですが、今日は「1分足でブレイクアウト」の部分を再検討しています。

1時間足のトレンドに対して、1分足が上下に飛び出たところで、上位足ではヒゲが出たにすぎない場合が多いので、やはり15〜30分足で見る必要があると感じています。

しかし、兼業の私は深夜までチャートを見ていたくはないので、当面15分足の実態がトレンドライン・水平線を抜けた時点から、さらに1分足でタイミングを取ろうと思います。

このように、このブログを始めてから以前よりもトレードを見直すこと機会が増えたと思っています。秘密のノートに書いているうちは、他の誘惑に勝てず3日坊主になったものですが、ブログだと20日続いています。

1年ほど為替の世界に首を突っ込んでみて思うことは、最初から完璧なトレードルールを作れないということです。今回も少し改定してみますが、きっと数日を「あれ?」となるはずです。

その「あれ?」が気づきなのだと思います。

気づいたことは身につきやすいと思うので、トレードノートをブログ化して続けてみようと思います。

ルール改定

  • エントリーは、1時間足のトレンドをフォロー
  • エントリーは、1分足でブレイクアウトまたは押し目、戻り売り。とボリンジャーバンド2または3σからの押し目買い、戻り売り

帰宅直後のチャート

スクリーンショット 2018-02-14 7.45.30 PM

今日は、15分足を判断材料にしてみようと思い帰宅したので、早速チャートを15分足から開いてみました。すると青丸のところにいます。

なんとなく反発しそうではありませんか!?①pipsくらいなら!

その後、1分足で高値を切り下げ始めたところでエントリーしました。

ダウ的には一山早いエントリーですね。

1分足で見ると反省点は明らかです。

スクリーンショット 2018-02-14 19.42.18

赤いバーの4番をみてから、その戻りに入るべきでした(涙

しかし、まぁ、結果オーライのトレードですが5pipsは取れました。取ったpipsより気づきの多い1日(10分)となりました。

2.結果発表

獲得pips ロット数 損益 保有時間(分)
Day1 1.9 0.7 ¥1,330 34
Day2 -11.9 0.9 -¥10,710 60
Day3 No Trade
Day4 1.1 0.4 ¥440 30
Day5 2.1 0.5 ¥1,050 23
Day6 4.2 0.5 ¥2,100 52
Day7 1.7 0.6 ¥1,020 10
Day8 2.4 0.7 ¥1,680 12
Day9 3.0 0.8 ¥2,400 6
Day10 1.2 0.9 ¥1,080 7
Day11 2.9 0.9 ¥2,610 10
Day12 -19.4 1.0 -¥19,400
Day13 No Trade
Day14 2.3 0.4 ¥920 41
Day15 7.2 0.4 ¥2,880 9
Day16 No Trade
Day17 5.1 0.4 ¥2,040 9
Day18 0.7 0.4 ¥280 14
Day19 1.2 1.0 ¥1,200 5
Day20 5.1 0.5 ¥2,550 18
Day21 5.1 0.5 ¥2,550 50
合計 15.9 11.5 -¥3,980 390

あと少しでマイナスから脱却です。

気持ちを引き締め、一歩ずつ進んでいきましょう。

3.トレードの振り返り

今日もチャートを見た時には、大きな値動きが落ち着いた後だったので、またレンジの中をトレードかと辟易でした。

しかし、1分足を眺めていた時間を15分足に変えてみたところいつもより大きな流れ(方向性)が掴めた気がして、多少乱暴なエントリーでも落ち着いてみていられました。

途中1pips過程でポジションを解消するタイミングもありましたが、割といいエントリーと判断し、今後の「損切り」に備えるためにホールドしてみました。

この辺りに「1pipsを機械的にとり続ければ勝てる」という理論の限界を感じています。

1分足ばかり見ていると10分先は全く見当がつかなくなってきました。

15分足に変えて見て少し心に余裕ができた気がします。

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